AP-04
ウールアルパカボアエプロン
和歌山県高野口産地では、パイル織物の生産に特化しており、そちらで製造されたウールアルパカのボア素材を使用しています。ボア部分には、保温性に優れたウールとアルパカの混紡糸を採用しています。一方、ベース部分には通常は化繊が使われることが一般的ですが、こちらでは綿を使用し、天然素材のみで作られています。こちらは作業時にエプロンとして使用することもできますが、ラップスカートとしても重ねて着用することもできます。保温性が高い為、装いに取り入れることで足元を暖かく保ちます。室内での防寒対策としてもご利用いただけます。
※着用後や毛並みを整える際には毛並みに沿ってブラッシングをしてください。毛羽が他の衣類などに付着した場合は、ブラシなどで取り除いてください。
- 表地混率
- ボア部分 毛 80% アルパカ 20% ベース部分 綿100%
- 別布混率
- テープ部分 綿 100%
- 表地原料
- ボア部分 ウルグアイ(毛) ペルー(アルパカ) ベース部分 パキスタン・パンジャーブ(綿)
- 表地紡績
- ボア部分 山形・寒河江 ベース部分 愛知・一宮
- 表地製織
- 和歌山・橋本
- 整理加工
- 和歌山・橋本
- 縫製
- 京都・京都
- 染色
- ボア部分 和歌山・橋本 ベース部分 愛知・一宮