JK-02
ロングジャケット
旧式のシャトル織機で織られた、経糸が綿、緯糸が麻の高密度織物を使用しています。シャトル織機は最新の織機に比べてスピードは遅いですが、一越一越をしっかりと打ち込むことによって、力強いハリ感が表現されています。
日本の着物やブータンの「ゴ」等、様々民族衣装の要素を混ぜて構成しています。袖には機能袖を採用していて、十分に運動量を確保しています。袖口の裏側にカフスが付く仕様になっている為、好みの長さに折り返すことができます。着物のように表からはステッチが見えない仕様で、衿や裾は職人の手によってぐるりと全て手まつりで仕上げられています。共地の細紐がつきます。