SH-160C
大麻プルオーバー 高密度(草木染)
大麻100%の糸を経糸、緯糸に使用しています。通常使用しているの大麻生地よりも細い番手の為、織密度があり、より上質な表情となっています。大麻は強靭な繊維ですが、経年変化で肌に徐々に馴染んでゆき、麻から綿のような質感の変化が楽しめます。大麻の特性であるひんやりとした触感は洗濯を繰り返しても継続し、真夏でも快適に着用が可能です。大麻布の歴史については近世麻布研究所所長 吉田真一郎氏の記事に、大麻・苧麻・亜麻の違いはボーケンさんの記事に詳しいので参照ください。
オーバーサイズのプルオーバーで、身体と生地の空間を多くとることで着ていないかのような解放感があります。サイズ2は~180cm位まで対応していて、体型によってはワンピースのようにオーバーサイズで着ることも可能です。スプリットラグランスリーブによって程よい運動量が確保されていて、洗濯を繰り返しても綺麗に立つ衿元がTシャツよりもきちんとした印象を与えています。
※天然素材独特の糸の節やムラ感があります。風合いを重視し、繊維長が不均一な原料を使用している為ですので、表情の一部としてお考えください。生地の糸が切れ、穴が開く可能性がある為、糸の節は無理に引っ張らないようご注意ください。
※草木染のムラ感や経年変化をお楽しみください。摩擦による色移りを防ぐため淡色との使用は控え、中性洗剤で単独洗いし陰干ししてください。汗や光で変退色しますので取扱いにご注意ください。製品染めのため1点1点色やサイズが異なります。(胡桃)
※天然藍で染色しています。使用を繰り返すことで淡い色へと変化していきます。色移りの可能性があるので、初めは淡色のものとの使用は控え、中性洗剤で洗濯してから陰干してください。1点1点、色の出方やサイズが微妙に異なります。(藍・藍×胡桃)
※インディゴ・柿渋染め特有の経年変化をお楽しみください。摩擦により色移りするため淡色との使用はお控えください。汗や太陽光で変退色しますので保管・取扱いにご注意ください。製品染めのため1点1点色の出方やサイズが微妙に異なります。(インディゴ×柿渋)
- 表地混率
- 植物繊維(大麻)100%
- 表地原料
- 中国・黒竜江
- 表地紡績
- 中国・山西
- 表地製織
- 静岡・浜松
- 整理加工
- 滋賀・東近江
- 縫製
- 京都・京都
- 染色
- 京都・京都(胡桃・藍・藍×胡桃) 岡山・倉敷(インディゴ×柿渋)