SH-161DC
大麻半袖シャツ 高密度(草木濃染)
大麻100%の糸を経糸、緯糸に使用しています。通常使用しているの大麻生地よりも細い番手の為、織密度があり、より上質な表情となっています。大麻は強靭な繊維ですが、経年変化で肌に徐々に馴染んでゆき、麻から綿のような質感の変化が楽しめます。大麻の特性であるひんやりとした触感は洗濯を繰り返しても継続し、真夏でも快適に着用が可能です。大麻布の歴史については近世麻布研究所所長 吉田真一郎氏の記事に、大麻・苧麻・亜麻の違いはボーケンさんの記事に詳しいので参照ください。
洋服の構成を踏襲しながら、装飾を極力省いた機能的なパターンで設計したシャツです。肩にいせ込みを入れることで肩周りの運動量を確保し、脇にはスリットを設けて可動域を広げています。生地自体に伸縮性があるため、動きに合わせて馴染み、身体への負担を軽減します。ボタンには猫目の貝ボタンを使用しており、中央にくぼみを持つ形状によって糸のすり減りが少なく、耐久性に優れています。
※天然素材独特の糸節やムラ感、ネップがあります。風合いを重視し、不均一な原料を使用している為ですので、表情の一部としてお考えください。生地の糸が切れ、穴が開く可能性がある為、糸節やネップは無理に引っ張らないようご注意ください。
※草木染のムラ感や経年変化をお楽しみください。色移りを防ぐ為に淡色ものとの使用を控え、中性洗剤で洗い陰干ししてください。汗や光により変退色しますので、太陽光や蛍光灯などを避けて保管するなど取扱いにご注意ください。(蓬(濃))
※草木染のムラ感や経年変化をお楽しみください。摩擦による色移りを防ぐ為に、淡色のものとの使用を控え、中性洗剤で単独洗いして陰干ししてください。汗や太陽光により変退色しますので、保管など取扱いにご注意ください。(柿渋×墨)