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ZR-27B
カディ 裁断屑継ぎ接ぎ布 大
インド・西ベンガルで経糸緯糸共に手紡ぎ、手織りで作られたカディを使用しています。手紡ぎの様子は表地紡績のリンク先、サプライヤーであるCALICOさんのブログに詳しいので参照ください。比較的短繊維のデシコットンを手紡ぎ手織りにすることで生まれる不均一性は、もうひとつの肌のような質感で、光に透かしても美しいのが特徴です。時折ランダムに見られるボーダーは、手仕事による細かな糸のロットの変化によって生まれ、それも特徴の一つとなっています。
上記の裁断残のハギレをパッチワークにしたアイテムです。約115cm×210cmの大きめのサイズで、ストール、肩掛け、膝掛けにも使えるサイズになります。
※天然素材独特の糸の節やムラ感があります。風合いを重視し、繊維長が不均一な原料を使用している為ですので、表情の一部としてお考えください。生地の糸が切れ、穴が開く可能性がある為、糸の節は無理に引っ張らないようご注意ください。
※手織りのカディを使用している為、サイズ感や風合いに個体差があります。織りくせ、糸の節、生じる毛玉などは表情の一部とお考えください。機械織りの生地より強度が低い為、過度の負担は避けてください。
※裁断屑のハギレをパッチワークにしている為、色や柄の組み合わせは一点ずつ異なります。
※天然の顔料を天然ゴムで定着させているので、自然のムラ感があります。色移りを避ける為に、淡色との組み合わせは控え、最初の1、2回は必ず他の物と避けて洗ってください。製品染めの為、1点1点、色の出方やサイズが微妙に異なります。
115×210cm
- Outer Fabric Blend Ratio
- 綿100%
- Outer Fabric Material
- インド・カルナータカ他
- Outer Fabric Spinning
- インド・西ベンガル(手紡)
- Outer Fabric Weaving
- インド・西ベンガル(手織)
- Finishing
- インド・西ベンガル
- Sewing
- 京都・京都
- Dyeing
- 大阪・南河内郡